会社情報

代表者挨拶

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社は発祥の地である石川県加賀国安宅町(現在の石川県小松市安宅町)において、米や大豆を中心とした食料品を扱う海運業を営んでおりました。
その後、大正12年(1923年)、東京都品川区において主に小麦粉・砂糖などを取り扱う商店として玄田商店を創業。以来、90余年の歴史に亘って、
皆様からの信頼と実績を重ねることで食品原材料の卸商社として歩んで参りました。

弊社の使命は、安心・安全な食品原材料を安定的に供給するだけではなく、企業と企業、人と人とを繋ぎ、お客様の求められる以上の価値を生み出し
ご提案することだと考えております。
私たちの生活になくてはならない食品の原材料を扱う立場としての責任を胸に刻み、これからも生産者とお客様双方の顔が見えるパートナーとして
信頼関係を築き、新しい食文化の創造に積極的に取り組んでいく所存でございます。

今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長玄田 将興

  • 代表挨拶

    玄田商店創業時の袢纏

  • 代表挨拶

    昭和初期の玄田商店社屋

沿革

株式会社玄田商店の前身は、江戸後期(文化元年)より、発祥の地である石川県加賀国安宅町(現在の石川県小松市安宅町)において
北前船による食料品の商船事業を営む会社でした。
当初は日本国内の物流を自社の航路で担っておりましたが、明治後期に入り鉄道や汽船の発達による商業・運送業の著しい発展に伴い、
大正12年11月1日、玄田 與三一(よそいち)が東京都品川区へ進出し、食料品の卸売業を創業いたしました。
昭和9年2月1日に会社組織として合名会社を設立。その後、終戦後の昭和24年12月24日に株式会社へ改組し、現在に至っております。

当社の屋号である(玄)(まるげん)は、海運業を営んでいた際に所有していた船舶(正得丸・住久丸)に記されているものです。
当時の奉納船絵馬には、明治20年代に入り新たに採用された洋式帆船型の正得丸と住久丸へ、米や大豆・油粕等を積み込み出航した際の
様子が描かれています。

  • 沿革

    正得丸・住久丸を描いた船絵馬

  • 沿革

    正得丸で使用していた取引台帳

会社概要

商号 株式会社玄田商店
代表者 代表取締役社長 玄田 将興
創業 大正12年11月1日(1923 年)
資本金 40,000,000 円
従業員 20 名
所在地 〒143-0016
東京都大田区大森南 4-10-22
〒140-0014
東京都品川区大井 1-34-1
電話番号 03-5735-0311(代)
FAX 03-5735-0315
事業内容 小麦粉・砂糖・糖化製品・雑穀・油脂を主とする食品原材料の卸売業
加盟団体 全国小麦粉卸商組合連合会・東京小麦粉元卸協同組合・東京小麦粉卸組合
全国砂糖特約店協同組合連合会・東日本砂糖特約店協同組合・東京砂糖卸協同組合
取引銀行 みずほ銀行 大森支店
三井住友銀行 大森支店
三菱UFJ銀行 大井支店

アクセスマップ

  • 〒143-0013
    東京都大田区大森南4-10-22

    TEL:03-5735-0311
    FAX:03-5735-0315

電車でお越しの方

・JR京浜東北線「大森駅」東口より、京浜急行バス
「森ヶ崎」行きにて終点「森ヶ崎」下車後、徒歩3分

・JR京浜東北線「大森駅」東口より、タクシーにて約10分